【郵送でブライダルチェック】結婚前に性病検査する人が増えている理由と検査方法の違い

d5090c9f184cdd8304bd1b8f1bdf03bd_sブライダルチェックとは、結婚前に女性が妊娠可能なのか感染症などにかかっていないかをチェックすることです。

しかし、性感染症は女性だけの問題ではありません。パートナーの男性が性病にかかっていると、今は大丈夫だったとしても、いずれ女性も感染してしまいます。

そこで、最近では女性とともに男性も感染症の有無や不妊の可能性がないかをチェックすることが一般的になっています。

性病にかかってしまうと、不妊の原因になるほか妊娠しても胎児に影響を及ぼしてしまうので、できるだけ男性と女性、両方が同時に検査を受けることが望ましいでしょう。

こういうことは、なかなか男性には言いずらいと思いますが、二人のため、産まれてくる赤ちゃんのためでもあります。どんなことでも相談できるパートナーを目指してください。

なぜブライダルチェックが必要なのか

性感染症は症状がはっきりと表に出ず感染していても本人は無自覚なこともあるため、性病を放置していると女性の場合は子宮や卵巣などに、男性の場合は睾丸や前立腺などに炎症を起こします。性病に感染しても早期に治療をすれば問題ありませんが、感染期間が長くなってしまうと不妊症になってしまう恐れもあります。

クラミジアや淋病といったメジャーな性病に一度でもかかった場合には、精路に炎症が起こると無精子症を引き起こすことがあります。男性でっても症状がでないタイプの性病にかかることもあるので性病検査はやはり必要です。

女性の場合にどうしても問題になるのは、性病になっていると不妊の原因になることです。しかも、たとえ妊娠しても胎児に感染してしまうというもっと悪い問題も起きてしまいます。性病は症状がほとんどでない場合もあるので、特に症状がないから平気だろうと思わずに後で後悔しないためにも検査をすることは重要です。

ブライダルチェックの費用は

7a239331bf709d449914061a869d1fd8_s病院でブライダルチェックを受ける場合は、医療機関や検査項目にもよりますが、保険が効かないのでおおよそ2万円~5万円ぐらいと若干高めです。

しかし、ほとんどの性病の検査や、咽頭検査(のどの検査)、視診や問診なども含まれているので安心を第一に考えると高すぎるということはないでしょう。なにより不妊治療をすると数百万円かかることもあります。

郵送の性病検査キットでは、ブライダルセットという2人分の検査ができるセットが販売されています。一番価格が安い性病検査キットは6項目検査で16,000円です。

妊娠した場合は、産婦人科などで血液検査や性病検査を行うことが一般的なので性病検査キットを使う必要はありませんが、まだ妊娠していない状態で、これから妊活していこうという場合は、郵送の性病検査キットだと男性にも同時に検査を勧めやすいでしょう。

ブライダルチェックに関する疑問

性病には自覚症状がないものもあります。例えばクラミジアです。クラミジアは男性には自覚症状がありますが、女性にはありません。またHIV(エイズ)も初期段階では自覚症状がない人が多いのでかかっているかどうかはある程度の期間がたたないとわかりません。

でも私はパートナーは1人だけだし、他の人と性交渉はもっていないので大丈夫かな?と思っていてもそのパートナーが感染していたらいずれ感染してしまいます。今はあなた一人でも、過去までさかのぼって安全かどうかはわかりません。不妊や胎児に影響を及ぼさないためにも妊活の前に性病検査しておくのが安心でしょう。

そもそも性病に感染していると不妊になってしまうことがあるので、妊娠自体ができなくなってしまう可能性があります。また妊娠したときに性病に感染していると胎児にも感染して取り返しのつかないことになることもあります。妊娠を意識しだしたら、できるだけ早めにブライダルチェックしておくことが望ましいでしょう。

パートナーの男性が性病に感染していると、妊活中に女性にも感染してしまうかもしれません。そういう意味でも、ブライダルチェックは男女が両方とも同時にチェックすることが望ましいです。

ブライダルチェックは病院と性病検査キットどっちがいい?

8e59eb4aa29ce1b551b409bed0416068_s病院と郵送の性病検査キット、どちらにもメリット、デメリットがあるので一概にどちらがいいとは言えません。病院では、検体の採取ミスが少なく医師が直接検査結果をみて判断してくれます。また、万一検査で陽性だった場合には、そのまま治療までができるのでスムーズでしょう。

一方郵送の性病検査キットは、病院より安価にチェックでき、誰にも会うことがないので恥ずかしさがありません。自分で血液や尿などの検体を採取し結果を自分でチェックする必要があるので自分で動くのが問題なければ郵送の性病検査キットもいいでしょう。

また、気になるのが郵送の性病検査キットの検査の精度ですが病院でも検査キットでも専門の検査機関で検査するので精度という点では変わりはありません。

ただし、すでに妊娠している場合は受診した産婦人科で血液検査、性病の検査なども行うことがほとんどなので特に郵送の検査キットを使う必要はありません。

ブライダルチェックができる性病検査キットは

ブライダルチェック用の検査セットを販売している事業者は、いくつかあります。現在のところブライダルセットとしてセット料金を設定しているところではふじメディカルが一番価格が安いです。

次いでGMEになります。ブライダルチェックセットといえども各事業者で検査項目に差がありますので、自分が検査したい項目が入ったものを選ぶといいでしょう。

ふじメディカル
fuji1
fuji1

ブライダルキットを販売している性病検査キットの中では最安値です。自社で検査機関をもっているので結果がでるまでの期間も最短2日と早いです。

匿名検査 検査期間 結果の通知 局留め対応 個人名配送 衛生検査所 6種セット 8種セット
最短2日 郵送 電話 メール 9,000円 13,000円
GME
gme1
gme1

GMEはブライダルセットという名称ではありませんが、同じような検査キットのセット割引があります。こちらも自社で検査機関があるので結果までのスピードがふじメディカルよりも早いのが特徴です。

匿名検査 検査期間 結果の通知 局留め対応 個人名配送 衛生検査所 6種セット 8種セット
最短1日 web メール 郵送 電話 9,300円 13,620円