STDチェッカーの信頼性・評判を徹底比較しました

匿名でできる性感染症の郵送検査キットとして有名なSTDチェッカーの信頼性、評価についてです。

STDチェッカーは、匿名性を大事にし、特にサポートに力をいれています。

STDチェッカーについてを詳しく解説したので、購入前の不安や心配が解決できると思います。

STDチェッカーの評価・ポイント:結論

STDチェッカーは、登録衛生検査所の自社ラボで、非常に精度が高い検査を行っています。

コスパや結果までのスピードという面では他の事業者に若干かないませんが、初心者でも安心して検査ができるように、非常に細かいところまで気を配っている印象です。

評価:
初心者でも安心なサポート体制が充実

STDチェッカーの特徴

自社ラボで検査するので信頼性が高い
サポートが充実しているので初心者でも安心
全国約43,000件の医療機関検索メニュー

 

STDチェッカーの信頼性について

STDチェッカーは、日本で初めて「郵送検査キット」としてパッケージ製品化を行った企業。郵送検査キットの先駆者ということで、ユーザーが安心できるように常にサポート体制や商品の信頼性向上に力を入れています。

検査キットは、使い捨ての器具を医療機器製造業の無菌室で製造。イラスト入りのわかりやすい説明書、コールセンターでのサポート、失敗時には無償で再検査可能と製品についてはよく考えられています。

なお検査の精度、信頼性については以下のページで紹介されています。
https://www.std-lab.jp/shopping/customer/reliability.php

郵送の検査キット自体についての精度、信頼性については以下のページで紹介しています。
性病検査キットの信頼性と精度とは?

他の検査キットとの違い

STDチェッカーと他社の違いは、サービスレベルです。性病検査キットを使う人は、初めてという人がほとんどなので購入前の悩みや不安に日本性感染症学会認定士/性の健康カウンセラーが対応してくれます。

また、IT化を進めているので専用画面で質問のやり取り、結果画面の印刷、全国約43,000件の医療機関検索メニューといった利用者が使いやすいように考えられ、かゆいところに手が届く細かいところを丁寧にサポートしています。

ただ、検査キットの価格については標準的で安いとまではいえません。その分、サポートが充実しているので価格をとるか安心をとるかということになります。

STDチェッカーの検査キットの価格

STDチェッカーの検査キットの価格は、業界内では他社より少し高価です。

検査キットの単品価格

例としてHIV検査を見ると料金は単体検査だと大体4,000円ぐらいなので、4,968円のSTDチェッカーの価格は少し上です。さらにポスト投函だと送料は無料ですが、宅配便を利用したい場合は540円の送料がかかります。

参考までに、HIVの単品価格だと以下のようになっています。

ふじメディカル:3,300円(送料700円)
さくら検査研究所:3,800円(送料無料)
GME(ローコスト):3,440円(送料無料)
GME(スタンダード):4,730円(送料無料)
STDチェッカー:4,968円(宅配便、郵便局留めは540円)
予防会:3,980円(送料無料)

 

参考:GMEのパッケージの違いについて
GMEのローコストとスタンダードの違いは、ローコストだと、包装が簡易版、配達がネコポス、採直しが有料という自信のある人向けの簡易パッケージです。詳しくは、GME医学検査研究所の信頼性、評価を徹底比較しました をご覧ください。

検査キットのセット価格

セット販売は複数の検査項目をまとめたお得なパッケージ商品です。セットの内容は各事業者で異なるので単純に価格を比較することは難しいです。

STDチェッカーはセットで購入するとお得になる商品が多いので単品よりもセット利用の方が多いです。特にB型肝炎とC型肝炎のセットは他よりもかなり安いので肝炎の疑いがある人にはよいでしょう。

STDチェッカーの検査スピード

STDチェッカーは、自社ラボで検査するので検査結果は最短で翌日~3営業日となっています。検査キットを申込~結果までのトータルでも1週間程度です。

これは、業界内ではかなり早い方なので早く結果を知りたい場合には安心です。

匿名対応

STDチェッカーでの匿名対応は、注文から結果の表示までパソコンを使って完結できるようになっています。検査キットは配送の関係で住所、氏名が必要ですが検査の申し込みはID制で住所や氏名はいりません。

他の事業者では、結果を郵送するために住所や氏名が必要なところもありますが、STDチェッカーでは結果をインターネットでID、パスワードをつかって見れるのでそこから自分で印刷するという方式です。

自宅に送付されたくない場合

検査キットを自宅に直接送付してほしくない場合に、郵便局で受け取る郵便局留めを使うことができます。

郵便局留の詳細
https://www.post.japanpost.jp/service/sisho/

検査キットの荷姿

配送される検査キットは外からは性病検査キットとわからないようになっているので安心です。

検査結果の受け取り

STDチェッカーでは、検査結果はパソコン、スマートフォン、携帯などの各端末からSTD研究所サイトにある「検査結果ログイン」ページから確認できます。

匿名検査のため、基本的にはメールやお電話による結果通知は対応していないようです。また匿名のため結果を書面で欲しい場合は、結果ページを印刷しますが、申込書に住所、氏名を書くことで郵送対応してもらえます。

提携病院

STDチェッカーでは「個別に医療機関へ連携するサービス」があります。

これは、STDチェッカーの専門員が、あなたの状況に応じた医療機関を選定し、連携調整してくれます。

連携は、診療科の担当者へ直接連絡を行い、受付のしかた・診療時間・その他診察に係る情報など、できる限り具体的に確認してくれ、専用画面(検査結果画面)から、「検査結果表」と「医療機関への案内状」を印刷して、医療機関へ持参する流れです。

STDチェッカーまとめ

STDチェッカーの特徴をまとめます。

  • 自社ラボで信頼性が高い
  • 検査前も検査後もサポートしてくれる
  • 検査キットの価格は標準的か高め

とサポート力と信頼性が高い事業者です。
サポートに力を入れているため、コスト面では他の事業者より若干高いキットもありますが目的に合わせて選ぶといいでしょう。